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安全への取り組み

幼稚園では、子どもたちが安心して園生活を送ることが出来るよう、安全な保育環境をつくり出す努力を続けています。
 

保護者証の配布

保護者には保護者証をお渡しし、園児の登降園時、参観・行事等で園に来られる場合には、保護者証の携帯・提示をお願いしております。
いつもと違う方がお迎えに来られ、保護者証を携帯されていないような場合には、その園児の顔見知りであっても確認を取らせて頂く場合がございます。
 

遊具の点検

園では、職員が毎朝遊具の点検をしています。ネジの緩みや、亀裂、破損などがないかチェックしています。
 

防犯カメラと警備員

 正門や、園庭に防犯カメラを設置、不審者の園内への侵入抑止とともに、子供達が安全に遊んでいるかもチェックしています。(当然のことながら、子供達が園庭で遊んでいるときは、常に保育者が園庭で見守っております。)
園庭が善福寺の境内と一体となっており完全に塀などで囲われていないため、残念ながら園庭側の防犯対策は万全とはいえません。
それを補うためにAM8:00〜PM16:00までは警備員が常駐し、園児の安全を図っています。
善福寺境内と一体となっていることで、開放感のある緑に親しめる空間となっているというプラスの面もあると考えています。
 
 

避難訓練

毎月(8月を除く)火災や地震を想定した避難訓練を行ない、そのうち年2回は草加消防署と連携して行なっています。
 

緊急時の対応

緊急時の連絡手段として、保護者あての緊急メールの一斉配信システムを導入しています。しかし、場合によっては通信が繋がらないことも予想されます。
お子様の在園時間中に大規模地震が発生し、通信も繋がらないような場合には、保護者の方がご自身の安全を確保した上で、可能な限り早く園までお子様を迎えに来て下さい。その他詳しいことは入園後お知らせ致します。
大きな地震などで、保護者の方が園にお迎えに来られないような場合のために水や食料、毛布などを備蓄しています。
 

防犯訓練

さす股を使った不審者に対する訓練を定期的に行ない、いざという時に迅速に対応が出来るよう訓練にあたっています。
さす股は各教室に1つずつ、職員全員が防犯ベルを所持しています。
 

救急・救命訓練

AEDを設置し、市内で行なわれる救急・救命訓練に順次職員を派遣、あるいは消防署の職員の方に園に出張して頂き、訓練講習会を行なっております。